わたし的2015年アニメランキングは「干物妹うまるちゃん」!?

干物妹うまる

アニメ大好きな私なので、アニメは割とマメにチェックしていますよ!
当初は気になるアニメがあまりなかったのに、最終的には面白くて色々見ていました。
それでも、最盛期と比べたら減ってるけどね。

2015年の期待度ナンバーワンのアニメは、「WORKING!!!」でした。
もうやらないって思っていただけに、期待度マックスの大好きなアニメ。
ファミレスで繰り広げられるドタバタがすごく好き。
これまで見てきて、好きなキャラクターは山田さんと相馬さん。
山田さんの家族の話もあって、けっこうよかったなあ。

意外とハマってしまったのは、「シャーロット」。
最初はあまり面白くないって思っていたんだよね。
ただの超能力者の話かなあって思って。
乙坂有宇の妹、歩未ちゃんはとっても可愛い。
その歩未ちゃんの特殊能力が目覚めてしまうあたりから急にストーリー展開が変化してきて、そこからはかなり面白かった。

そして、私好みのくだらないアニメがひとつ!
「干物妹(ひもうと)うまるちゃん」というアニメ。

干物妹うまる
表向きは、美少女でなんでもできるが、家ではゴロゴロダラダラが大好きな「うまるちゃん」が主人公。
ハムスターのフードをかぶってゲームしたりネットしたりお菓子食べてる姿がすごく可愛い。
手のかかる妹なのに、憎めない感じがいい!
そうそう、こういうダラダラって楽しいんだよね!って共感しちゃう。

というわけで、2015年はかなり楽しめました。
来期も好みのアニメがやるといいなあ。

久しぶりに見る「魔女の宅急便」はやっぱり面白かった♪

魔女の宅急便

今日の金曜ロードショーは、魔女の宅急便でした。
魔女の宅急便、小さい頃から何度も見ています。
ナウシカ、ラピュタ、魔女の宅急便、トトロ。
このころのジブリ作品、大好きなんです。

魔女の宅急便は放送久しぶりなんじゃないかしら。
久しぶりに見る、魔女の宅急便はとっても面白かったです。

魔女の宅急便

でも、時間が気になる私。
魔女の宅急便を皆がらもチラチラ時間を気にする私。
実は、このあと、日本代表のサッカーの試合があります。
日本vsイラン。
魔女の宅急便も見続けたい気持ちも大いにあるのですが、日本代表の試合も見たい私。
うーん。
キックオフの時間が近づいて来ちゃいました。

魔女の宅急便は、まだキキちゃんがスランプで飛べなくなったところです。
うーん。
まだ先は長いなー。
今から、飛べない飛べないとジタバタして。
友達のうちに泊まりに行って。
お客さんのおばぁちゃんの家に行って。
トンボが飛行船と一緒に飛んでっちゃって。
助けにいかなくては、いけません。
まだまだ時間はかかりそう。

でも、ウダウダまだ悩んでるキキちゃん。
大丈夫だから。
また飛べるから。
さっさとトンボ助けに行きなさい。
あ、まだトンボピンチに陥ってないか。
さ、トンボ早くピンチに陥りなさい。
って言ってる私に、夫が、ストーリー知ってるんだからチャンネル変えればいいじゃん。
って言うのですけど。
それとこれとは話が別。
ここまで来たら、魔女の宅急便も見たいわけで・・・

結局、魔女の宅急便を最後まで見てサッカーにチャンネルを変えた私。
サッカーは0-0でした。
セーフ。
これで点数が入ってたら悔しいですものねー。

昔使っていたテレビには、二画面という機能がありました。
一度も使ったことがありませんでしたが、使うなら今日だったのになぁ。
今のテレビにもそんな機能ついてるのかしら?

金曜ロードショーの「バルス」ツイート強制に萎えた

天空の城ラピュタ

昨晩の金曜ロードショーは、天空の城ラピュタでした。
私は、ジブリ大好き。
だから、ラピュタ楽しみに見ました。

ちなみに、一番好きなのは、ナウシカです。
ナウシカ派とラピュタ―のシータ派にわかれますよね。
私は、強いナウシカが好きです。
シータは、ちょっと弱いというか。
芯は強いのはわかっていますが、ちょっと女の子っぽいというか。
男の子にはシータ人気だろうなー。
なんて思ってしまいます。
いや、好きですけどね。ラピュタ。

天空の城ラピュタ

ラピュタと言えば、毎回話題になるのが「バルス」。
twitterで、バルスのタイミングで皆呟くので。
日本からの瞬間的ツイート数がものすごく増えたと話題になった「バルス」。
私もtwitterユーザーなので、ラピュタ放送と聞けば、またバルス祭りかー。
って思ってしまいます。

そんなtwitterユーザーの祭に目を付けたのか、日テレが「皆でラピュタを見てバルスと呟こう!」的なイベントを始めました。
それを見て、何それ。
って思ってしまった私。
テレビで、煽られたって全然面白くもなんともないじゃないですか。
放送中には、バルスまであと何分なんて表示される始末。
いやいや。
ないでしょう。
これにのって、バルスツイートする人いるの?
なんて思ってしまいました。

私のフォロワーさんも、ノリノリでバルスと言っている人もいましたが、前ほどではなかったような。
バルスのノリでバルサ
なんて言ってる人もいましたけど。
ちなみに、私はノリませんでした。そんなもの。

結局前回から、ツイート数は半減だったとか、そんなニュースを見ました。
ですよね。
ホント馬鹿らしい。
わかっていませんよね。
自然発生的に湧き上がったバルスツイートだったから面白かったのに。
それを、放送側が煽ってどうするんですか。
私と同じように思っている人が多くて、嬉しかったです。
ちなみに、視聴率は下がっていなかったので。
見ていなかったわけじゃないんですよね。
ノラなかっただけですよね。
ホント、製作者わかっていませんね。

twitterで、芝居の掛け声や合いの手は演じてる側が促すのは無粋なんだ。
と言っている人がいました。
色々決まりごとのある芝居の掛け声。
あれは、ファンが決めることで。
演じてる側がここで合いの手を。
というのは、粋じゃないんだって。
確かに、その通り!
って思ってしまいました。
今回の、日テレのバルスの煽りはまさにこの通りのこと。
「粋じゃない」の一言に尽きますね。

バクマンを映画で見たい理由は、神木隆之介くん!

バクマン。

NHKで放送されていたのがきっかけで知った漫画、「バクマン」。
ざっくり言うと、漫画家の話。
漫画ができるまでなんてよく知らないけど、こういう世界なのかなあって知れるような話の気がする。
けっこう厳しいストーリー展開だなって思うし。
漫画家デビューなんてそう簡単にはできないし、続けていくのだって並大抵の努力じゃない。
なんて思いながら、見れるときだけ見ていました。
いつの間にか終わっていた(笑)。

バクマン。

そのバクマンが映画化されることを知ったのは、映画を見に行ったときの予告編でのことでした。
あー、これちょっと見たいかも!って思ったのを覚えています。
でも、次はこれがいいとは言いにくい(苦笑)。

なぜ映画で見たいと思ったかというと、神木隆之介くんが出演しているから!
主人公のサイコー役は、佐藤健くん。
神木くんは、シュージン。
なんとなく、似合いそうって思ってしまいました。
あのアニメの感じに似合うなあって思いました。

原作では、恋愛的なものも含まれるんだけど、映画ではどうだろうね。
でも、サイコーのエピソードには必要かな。
声優を目指しているあずきちゃんと、お互いに成功するまで会わないとかなんとかというエピソード。

CGとかプロジェクションマッピングも使っているみたいなので、ちょっと興味あるなあ。
結局は見に行かない気がするけど、今みたい映画の3本の指に入る気がする。