「おおかみこどもの雨と雪」、切なかったシーン5つ。

「バケモノの子」が公開されるということで、金曜ロードショーで細谷監督作品が放送されていました。
「サマーウォーズ」、「おおかみこどもの雨と雪」、「時をかける少女」がやっていました。
見ようと思っていたのですが、なんだかんだで見れたのは「おおかみこどもの雨と雪」だけでした。
でも、いちばん見たかったものなのでOK!

おおかみこどもの雨と雪

ストーリーは、狼男と大学生の女の子のラブストーリー。
狼男は早い段階で事故で死んじゃうんだよね。なかなか衝撃的でした。
そこからの生活がかなり過酷!
都会では生きていけなくて、ド田舎に引っ越して静かに暮らしていくの。
子供たちは狼男と人間のハーフなんだけど、人間として生きていくか狼として生きていくか悩むところが切ない。

雨は人間として生きたいって思って学校にも行く。
でも、雪は狼として生きていきたいって思って人間とかかわろうとしない。
お母さんはいつまでも3人で一緒にいたいって思ってる。

雪が山で生きていくって決めて出て行ったときに、山の中を必死で探しているのも切なかったなあ。
夢の中で、狼男(お父さん)が「雪はもう大丈夫」って言っていたのも切ない。
普通の家庭でも、子供が家を出るときってこんな感じなのだろうか。

お母さん役をやっていたのが宮崎あおいちゃん。
私はずっとこの子のファンなんだ。
女優だけではなく声優をやってもいい感じだなあって個人的には思います!